無垢板
五感で知る心地よさと高性能!
木は心地よい。それは誰もが知っていることです。
それは単なるイメージや感覚にとどまらず、色や光の反射、香り、熱伝導率など、多目的に検証され、住宅の性能として科学的に実証されています。
さらに木の吸湿性や弾力性、吸音性も大事な性能です。
割れがある柱や梁を木造住宅に使って大丈夫ですか?
木造住宅に使われる木材は、狂いや腐れを防ぐため、乾燥しなければなりません。
しかし乾燥した木材には、割れが発生してしまいます。
静岡県林業技術センター では、乾燥した柱や梁の割れは、強度面で安全かどうかについて、強度試験を実施し、確認しました。
(静岡県林業技術センターでは、木材の安全性などに関する試験研究を実施しています。詳しくはホームページを参照してください。)
結果:割れがある木材でも、柱や梁(構造材)として必要な強度があります。
柱や梁に生じた割れの程度と強度には関係がありません。
木造住宅の接合部の強度にも、割れの影響はありません。
割れがある柱や梁でも強度は大丈夫です!
そして、重さあたりの強度で測れば、
木はコンクリートや鉄よりも強いこと、また、木の軽さは、地震に有利であることもわかっています。
大事なことは、良材を用いてきちんと造ること、それが住まいづくりの基本です。
無垢フローリング・羽目板材
桧無節フロリーング 桧丸節フローリング 唐松無節フローリング 杉節ありフローリング
栗無垢集成UV塗装 桜無垢集成UV塗装
米杉無垢板(節あり) レッドパイン羽目板
注意点:無垢材なので、反り・曲がり・割れなどが生じる場合があります。」