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リフォーム

バリアフリー改修から始まる住まいの快適リフォーム

バリアフリー改修で、高まる安心!

①転ばぬ先の備え

日本の高齢化率は23%(2010年8月推計)すでに4,5人に1人は高齢者です。家庭内の事故で亡くなる高齢者は驚くほど多く、その事故の防止が重要です。元気で快適な生活を続けるための備えとして、バリアフリー改修は効果的です。

②住み慣れた住まいの安心感

建て替えや住み替えは生活習慣の大きな変化を伴い、そのストレスも少なくありません。改修には、住まいへの愛着や、ご近所との交流などを保つことが出来る安心感があります。住み慣れた住まいには落ち着き、味わいがあり、新築とは異なる魅力があります。

③無駄なく、効率的

バリアフリー改修では、予算に応じて段階的に問題の解消・改善を図る事ができます。建替えと比べれば費用が抑えられ、解体時の産廃物も少なくなります。良いところは残し、悪いところを解消するため、効果が予想しやすく効率的に住まいの質を上げることができます。

④暮らしの変化に合わせた性能向上

バリアフリー改修は、これからの暮らしと住まいを見直すチャンスです。暮らしの変化に合わせた間取りの変更は、住み心地を大きく改善します。間取りに合わせた耐震改修・省エネ改修は住まいの快適性・安全性を効率良く経済的に高めます。

 

他の工事を上手く組み合わせて性能向上

バリアフリー改修と併せて、耐震性能や省エネ性能の向上を検討しませんか。

床や壁を剥がす工事は、耐震改修や省エネ改修を効果的に行うチャンスです。

別々に工事をすると、手間と費用が余計にかかり、仕上がりもばらばらになりがちです。一度の工事の中で、どのような工事が組み合わせられるか相談してみると良いでしょう。 

耐震改修

1981年以前に建てられた木造住宅には耐震性能が不十分なものもあるので、耐震改修の検討はお勧めです。仕上げの変更、間取りの変更と併せて補強を行うと効果的に性能向上が図れます。

例)1廊下を拡幅する際に、壁や基礎を追加する。

  2手すり取り付けの下地材で、同時に壁も補強する。

省エネ改修

省エネ改修では冷房、暖房が効率良く使えるように断熱等の改修を行います。断熱性・気密性が高まり、温度差が小さくなると、快適性が高まります。冷暖房に使用する光熱費が節約でき、CO2の排出量削減にも効果があります。

例)1浴室、洗面脱衣室、トイレ等の水回りを断熱して、急激な温度差によるヒートショックの危険を解消。

  2寝室を掃出し窓に変更する際に、複層ガラスを用いた断熱サッシとする。

住宅は、建てられた年代によって、工法や仕様が異なります。改修の際には、年代ごとの住宅の造りを把握していて、様々な工法、構造に対応できる工務店の知識や技能が不可欠です。

 

 

住宅リフォーム

新築で建てた家も10年、20年風雨にさらされたり住んでいれば色んなところが傷んできます。そんなとき弊社では、壁のクロス張替えから、部屋の改装まで幅広く工事を行いますので、不安を感じたらお問い合わせください。
和室、洋室、カントリー
階段、バリアフリー
どんな方でも安心のバリアフリー階段
玄関、檜無垢材
落ち着きと風格をもった玄関に迎えられるのもいいものです。
浴室
いつも清潔で過ごすためにきれいな浴室でいたいものです。
和室、バリアフリー
戸の段差を無くしバリアフリーに
浴室、檜無垢版張り
浴室に大きな窓で露天風呂気分
トイレ、無垢板
トイレにもおしゃれを入れて快適に
壁
壁に合わせてインターホン置きにも
ちょっとしたオシャレを
天井、竹アジロ
見上げると自然いっぱいの天井で
空気もおいしく感じます。
トイレリフォーム
トイレリフォーム
トイレリフォーム
トイレリフォーム
上は、トイレのリフォーム写真です。増築して新しくトイレのスペースを確保する形です。
内装は木目調の落ち着けるスペースにしました。段差解消・手すりの取り付けなど、バリアフリーに配慮した設計になっています。
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