伝統の木造住宅を現代の暮らしに!
伝統が育んできた木造建築
日本は風雨、地震を始め自然条件の極めて厳しい風土です。
その中で先人達より受け継がれてきた伝統文化、知恵、技術を後世に引き継いでいきたいと思います。
和風=昔の家を想像しがちですが、それをそのまま建てるのではなく、引き戸や塗り壁、深い軒、霧避けといった昔の家づくりうを建て主と二人三脚で現代風にアレンジすれば、今の暮らしにマッチしたこだわりの家づくりができます。
匠の技 和風造作
いろいろな和風天井
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棟木・竿:桜錆丸太 天井材:竹アジロ |
目透し天井(中笹杢) 一部杉柾アジロ(赤) 棟木・竿:桜磨き丸太 |
欅無垢板(格天井) 一部天津ヨシズ |
杉柾アジロ(源平) 竿:桜磨き丸太 |
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杉無垢材(うずくり仕上げ) | 格天井:杉赤無垢材 | 杉赤無地材(羽目板を格子なしで施工) |
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上が框・式台(桧無垢板) 桧丸太(出節) |
鴨居:杉赤無垢 欄間:筬欄間 長押の間に桜磨き丸太を入れてアレンジ | 仏陀を置くのではなく、仏間を桧無垢板で仕上げ、地袋、雛壇を作り開放的な仕上がりに。 |
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| 床の間:吊押入れ・地窓 床柱:桧5寸角 | 大黒柱:欅8寸角 | 床柱:カリン7寸角 管柱:桧5寸角 |
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| 腰壁:焼杉板 継ぎ手部:黒竹 | 霧避け:桧材 軒裏板:杉 |
丸桁の施工
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| 丸柱:桧 垂木掛け:桧 | 丸桁:杉 垂木:松 |
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| 裏板:杉うずくり仕上げ 木小舞:桧 |